目を魅力的に魅せるために欠かせないのが睫毛(まつげ)ですね!
睫毛魅力的睫毛貧毛症

私は高校生の頃に化粧をしすぎたせいか、睫毛が大量に抜けて無くなってしまった時期がありました。

当時はどうしてそうなったのか事情が分からず悩んでいましたが、最近インターネットで「睫毛貧毛症」という病気を知りました。

私は未だに病院に行っていませんが、睫毛の本数が少ないままです…。

「病院で治療をしたら今頃ふさふさな睫毛になっているのかな。」なんて考えたりします。

今現在睫毛(まつげ)の量が少なかったり、睫毛が短い人は睫毛貧毛症かもしれません!!

そこで今回は睫毛貧毛症の治療費用や治療薬、病院での診断基準について紹介します。




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睫毛貧毛症の治療費用

初めに睫毛貧毛症の治療費用について紹介します。

睫毛は本来「目にゴミが入るのを防ぐこと」と「目が病気にならないように菌から目を守る」働きがあります。

近年流行中のまつ毛エクステやつけまつ毛、目元の化粧のし過ぎでまつ毛の本数や長さが足りなくなることを睫毛貧毛症といいます。

睫毛貧毛症の診断基準は最後に詳しく説明しているので参考にしてみてくださいね。

睫毛貧毛症はなんと保険適用外の自由診療で、治療をするとなると10割負担となってしまいます。

ではいったいいくら治療費用がかかるか説明します。

まず、病院へ行くと睫毛貧毛症かどうか先生が診断を行います。

この診断は大体3,000円前後かかります。

そして睫毛貧毛症だと診断されると、薬を処方されてひたすら薬を塗って治療するという形になります。

睫毛貧毛症は治療をして治るまでに大体2ヶ月~4ヶ月はかかるそうです。

治療薬の説明は次で詳しく説明していますので参考にしてみてくださいね。

睫毛貧毛症の薬は、1本1万円~2万円程度かかります。

1ヶ月に1本薬を使用したとしても4ヶ月だとすると大体8万円前後治療費用がかかることとなりますね。

次はいよいよ睫毛貧毛症の治療薬について説明していきますよ!
 
 

睫毛貧毛症の治療薬

睫毛貧毛症の治療薬は、今は「グラッシュビスタ」しかありません。
グラッシュビスタ睫毛治療薬

グラッシュビスタは、睫毛の濃さや太さ、本数を増やす治療薬です。

使用方法は簡単で、薬についてくる専用のブラシを使用して1日1回睫毛に塗るだけです。

グラッシュビスタの専用ブラシは治療薬を購入するとたくさんついてきます。

1度使用したら捨てて、次の日に薬を塗る時は新しい物を使用しましょう。
グラッシュビスタ専用ブラシ睫毛貧毛症

グラッシュビスタは妊娠中は使用を控えなければいけません。

また、まぶたにグラッシュビスタがついてしまうとまぶたが黒ずむなどの副作用もあるそうです。

グラッシュビスタを使用する時はまぶたにつかないように塗るなど、気をつけなければいけない点もたくさんありますが、効果が出るとこんなにふさふさな睫毛になります!
グラッシュビスタ睫毛効果

病院に行くと使用方法や注意点などを細かく教えてもらえるので、よく聞いて不安なことは質問するようにしましょうね。
 
 

病院での判断基準

最後は病院での判断基準の説明をします。

病院では特別な検査などは一切しません。

医師の前で、睫毛の本数が減ったことや睫毛が細くなったことなど、睫毛について悩んでいることを話します。

あとは医師が睫毛を見て、睫毛貧毛症か判断していきます。
睫毛貧毛症診断病院
日本人の睫毛の平均本数は大体80本~150本、下の睫毛が50本~75本前後で、睫毛の長さは大体7mm前後といわれています。

この基準よりも医師が見て、睫毛が少なく感じたり、短く感じたりすると睫毛貧毛症と診断がくだることになりますね。
 
 

以上、今回は

  • 睫毛貧毛症の治療費用
  • 睫毛貧毛症の治療薬
  • 病院での判断基準

について紹介しました。

睫毛貧毛症はまだ知名度が低い病気です。

睫毛は目を魅力的に魅せるだけでなく、ホコリなどから目を守ってくれる大事な役割がありますね。

自分の睫毛を見て、「少ないな。」「短いな。」と感じて悩んでいる人は一度病院で診てもらっても良いと思いますよ。