パソコンや携帯でインターネットをしていると時間が経つのも忘れて検索をしてしまいます。

そのせいか、前に眼科に行って視力をはかったら1.2から0.8まで視力が下がってしまっていました。

視力が悪くなったことが一度もなかったのでとってもショックをうけましたね。

この間友人に「視力回復には3Dが良いんだって!」という話を聞きました。

そこで今回は3Dの視力回復トレーニングの効果は何か、また、立体視のやり方のコツも紹介します。




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3Dの視力回復トレーニングの効果は?

まずは3D視力回復トレーニングの効果について紹介します。

3D視力回復トレーニングとは、ステレオグラムといわれるものをじっと見つめることで視力回復をはかるというトレーニング方法ですね。

ステレオグラムとは、目の焦点を変えると絵が3Dのように浮き出て見える不思議な絵のことをいいます。

参考に3D視力回復トレーニングの動画を載せるので、見てみてください。

絵が浮き出て見えますよね!不思議です。

それでは3D視力回復トレーニングの効果は何かについて2つ紹介していきますよ。

3D視力回復トレーニング効果:眼精疲労を治す

3D視力回復トレーニングの効果で最も大きいのが眼精疲労を治すことです。

本を読んだり、携帯やパソコンなどを長時間行ったりすると目をたくさん使うので疲れてしまいます。

私はよくパソコンなどを長い時間行っていると目が疲れて頭痛がしたりしますね。
眼精疲労

眼精疲労は、長時間目を使用することで目の周辺の筋肉が動かなくなってしまい、血行が悪くなることで起こってしまいます。

3D視力回復トレーニングは1つの写真の中に図形などが隠されているので、意識しなくても目の周辺の筋肉を動かしてピントを調節しようとする機能が働いているのですね。

3D視力回復トレーニングをすることで、自然と目の周辺の筋肉のコリをほぐして眼精疲労を治してくれる効果があります。

3D視力回復トレーニング効果:視力を上げる

3D 視力回復トレーニングの効果で期待できるのは視力を上げることです。

そもそも視力は長時間同じ場所や画面を見続けることで、目の筋肉がこり固まってしまうことで視力が下がってしまうといわれています。

同じ場所や画面をずっと見ていると物を見る時にピントを合わせたり、動いているものを追う力が弱くなってしまうのですね。

目のピントを合わせたり、動くものを追う力が弱くなると視力が下がってしまいます。

しかし、3D 視力回復トレーニングは目の周辺の筋肉のコリをほぐしてピントを合わせる力を回復させてくれるので、視力を上げる効果が期待できます。

立体視のやり方のコツも!

3D視力回復トレーニングは右目と左目で別の画像を意識して見ることで、平面の絵を立体的に見ることができるようになります。

この平面の絵を立体的に見ることを立体視というんですね。

立体視には平行法という見方と交差法という見方があります

平行法は、右目と左目を真っ直ぐにして絵を見る方法ですね。
平行法

交差法は、左目と右目を交差させて物を見るようにする方法です。

平行法と交差法のそれぞれの立体視するコツを紹介しますね。

立体視の平行法のコツ

まずは立体視の平行法のコツです。

平行法のコツは遠くをボーっとして見ることです。

家の中で行うなら壁や本棚など、とにかく遠くをボーっとして見ていてください。

力を入れたり、意識をしてしまうと上手くできません。

視線は遠くを見ながら、3D視力回復トレーニングに使用する絵を50cm前後の場所にそっと入れてみてください。

最初慣れないうちは、遠くにペンを置いてペンを見る練習をしましょう。
ペンを置く視力回復

ペンを意識して見ることを何度か繰り返して、遠くを見ることに慣れてきたらペンを外しましょう。

遠くを見ることに慣れてくると平行法の立体視がうまくできるようになりますよ。

立体視の交差法のコツ

次は立体視の交差法のコツです。

立体視の交差法のコツは寄り目をすることです。

しかし、寄り目ってなかなか難しいですよね。

寄り目をすることが難しい人は、3D立体視回復トレーニングの絵と目の真ん中に指を1本入れます。
交差法

真ん中に入れた指を見ていると自然と寄り目ができてきますよ。

寄り目ができてきたら、そのまま絵と目の真ん中に置いていた指をそっと抜かしましょう。

何度も繰り返すうちに指が無くても寄り目ができるようになりますよ。
 
 

以上、今回は

  • 3Dの視力回復トレーニングの効果は?
  • 立体視のやり方のコツも!

について紹介しました。

3D視力回復トレーニングは目の疲れもとってくれるようですね。

上手くできない人は立体視をするコツを試してみてください。

視力が回復すると良いですね。