小さい頃人形が大好きで、特にリカちゃん人形でよく遊んでいました。
リカちゃん人形

私の祖母は日本人形が好きで、実家に行くと祖母が集めていた人形がたくさんあります。
日本人形

人形って増えてくると置き場所にも困りますよね。

粗末にしてしまってもなんだか可哀想だし、かといってゴミに捨てるのも微妙だし…。

そこで今回は人形処分の仕方・方法とは何か、また神社で無料で供養するのか、それともゴミに出すのかについて紹介します。




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人形の処分の仕方・方法:リサイクルショップやおたからやなどに売る

まずは人形処分の仕方や方法:リサイクルショップやおたからやなどに売るについて紹介します。

まず1つ目の方法はリサイクルショップやおたからやなどに売るという方法です。

私はリサイクルショップやおたからやなどに売る方法で、いくつかのぬいぐるみと一緒に買い取ってもらいました。

どちらもお店に持っていくと、査定をしてくれます。

例えば、雛人形や五月人形などを売りたいと考えている場合は、リサイクルショップだと高く買い取ってくれる可能性があります。

雛人形や五月人形は伝統品なので、良い品物だと1万円以上の価値がつきますよ。
雛人形

私の場合は、リサイクルショップとおたからやどっちにも持っていったのですが、ぬいぐるみと合わせて100円程度でした。

中には値段がつかないものもあって、お店の人に「無料で引き取るか、持ち帰るかどうしますか?」と聞かれたので、無料で引き取ってもらいました。

人形の処分の仕方・方法:オークションやフリマアプリなどで出品する

2つ目の人形処分の仕方・方法でオークションやフリマアプリなどに出品をするについて紹介します。

オークションやフリマアプリなどはたくさんあり、中には無料で利用できるものもありますよ。

こんな感じで自分で売りたい値段を決めることができます。
人形オークションに掛ける

自分で「いらない。」と思っている人形でも他の人が「欲しい!」と思うかもしれません。

そして思った以上の値段で買ってくれる人がいるかもしれません!

オークションやフリマアプリなどで探してまでほしいのですから、きっと大事にしてくれるはずです。

人形の処分の仕方・方法:寄付をする

最後は寄付をするという方法です。

実際私も、近隣の保育園に人形を「使いませんか?」と聞きにいったことがあります。

自分の子供が通っていた保育園では「ある程度汚れがなくきれいな人形なら子供達が遊ぶのでぜひとももらいたい。」といわれ、寄付をしました。

私の友人は乳児院などの児童施設に人形を寄付したそうです。
人形寄付

箱に入れて持っていった所、やはり髪の毛がたくさん抜けた人形や、顔にいたずら書きをたくさんされている人形などはお断りされてしまいますが、ある程度きれいな人形だと喜んでもらってくれるそうですよ。

児童施設によってはいらないといわれる場合もあるので、事前に電話などで確認をしてからの方が良いですね。

人形の処分の仕方・方法:神社で無料で供養

次は人形の処分の仕方の中で神社で無料で供養する方法について紹介します。

人形をオークションにだしたり、児童施設などにあげようとしても、中には引き取ってもらえない人形も出てくることかと思います

人形には昔から持ち主の想いなどから魂が宿りやすいといわれているんですね。

実際に髪の毛が伸びる人形や、誰もいないのに動く人形など、色々な話を聞くことがあるかと思います。
髪の毛のビル人形
そのため昔から神社では人形供養という供養方法があるんです。

供養をしたい人形を神社に持っていくと、人形のためにお経を唱えてくれてお焚きあげをしてくれる神社があるんですね。
人形供養の様子

人形供養自体の費用を無料で行っている神社は全国にいくつかありますが、実際に人形供養を申し込むとなると全ての神社が事務手数料でお金がかかってしまう場合が多いですね。

大体事務手数料だけで2,000円~3,000円かかります。

人形供養費用もかかる神社だと事務手数料と供養費で合わせて5,000円前後かかってしまいますね。

そう考えると事務手数料のみで人形供養を行ってくれる神社がお得といえます。

神社によって事務手数料費も異なってくるので、事前に電話で確認すると良いですね。

人形の処分の仕方・方法:ゴミに出す

最後は人形の処分の仕方の中でゴミに出す方法を紹介します。

人形をゴミに出す場合は、そのまま燃えるゴミに入れる人もいるかと思いますが、なんとなく「ゴミにそのまま捨てるのは気が引ける。」という人もいるかもしれません。

私も1度燃えるゴミの袋に入れたのですが、思い入れのある人形はなんだかただ捨てるのは可哀想になってしまって拾い上げたことがあります。

人形をゴミに出して処分する場合の良い方法を紹介します。

人形をゴミに処分する良い方法

1.人形を拭いてきれいにします。
※人形を拭く時は丁寧に、今までありがとうと感謝の気持ちを込めてください。

2.塩をふりかけて、和紙や白い紙で人形を丁寧に包みます。
人形処分包む

3.後はそっと燃えるゴミの袋に入れて捨ててください。
※もし気になる人がいるなら他のゴミと人形は別の袋に入れて捨てても良いですよ。

 

こうして捨てることで、人形にも感謝の気持ちが伝わることでしょう。

特に決まりはないので、「紙に包んで、捨てるのは面倒。」という人はそのままゴミに捨てても良いですよ。

ただし自治体によって、30cm以上の人形は粗大ゴミになるという場所もあるので確認を忘れずにしましょう
 
 

以上、今回は

  • 人形処分の仕方・方法:リサイクルショップやおたからやなどに売る
  • 人形処分の仕方・方法:オークションやフリマアプリなどで出品する
  • 人形処分の仕方・方法:寄付をする
  • 人形処分の仕方・方法:神社で無料で供養
  • 人形処分の仕方・方法:神社で無料で供養
  • 人形の処分の仕方・方法:ゴミに出す

について紹介しました。

人形を処分する時は、ありがとうの気持ちを込めて処分をすると良いですね。

人形を供養してくれる神社はあちこちにあるので各神社に電話をして聞いた方が費用の面など確実にわかるかと思います。

気持ちよく処分ができるといいですね。