ハラハラドキドキ。両親の新型コロナウイルスワクチン接種に同行してきました。
思った以上にスムーズに接種1回目が終了

やっと始まった新型コロナウイルスワクチン接種

もしかすると、ワクチン接種に抵抗のある方もいると思うので

自宅を出てから終わるまでの我が家の様子をリポートします

家を出発

土曜日午前11時15分の予約に合わせて、自宅を出発しました

今まで、お世話になったことがない同じ区内の内科医院での接種です

本当はかかりつけ医での接種を希望したのですが、予約電話がつながった時には

すでに予約が埋まってしまっていたため、仕方なく初めての病院での接種となってしまったのです

事前にどんな病院かインターネット上でチェックしましたが、

口コミランクがそんなに高くなかったため、不安な気持ちに追い打ちをかけてしまいました

 

病院に到着

事前に自宅に届いていた問診票の確認

調子者の父は、受付の女性に初めましてのごあいさつ

家族にはわがままな父だが、外に出ると調子が良い楽しいおじいさん 

知らない人にも積極的に声をかけて物怖じしません

私はいつもやりたい放題の父にハラハラしてしまいます( ;∀;)

 

予約時間まで待合室で待機

落ち着きのない父は、初めての病院内部をキョロキョロと物色している様子

綺麗に整頓された院内に安心しているようでした

母は緊張していたのか、少し胸がムカムカし始めたとの訴え始めます

心配性過ぎる母は、いつも自分で病気を作ってしまうようです

でも、体調不安を訴えられるとワクチン接種はとても不安なので、

私は待ち時間の間何度もムカつきの程度を確認しました

 

予約時間になり診察室に呼ばれる

診察室には見るからに優しそうな先生

二人並んで既往歴やお薬手帳のチェックをしていただきました

後ろからお薬手帳の厚みをみていると、改めてたくさんの薬を飲んでいることを認識させらます

 

二人はいつからこんなにたくさんの薬の接種が必要になり、

いつの間にこんなに歳を取ったのだろう。。。

私にとって、印象のある両親はいまだに働き盛りのころです

まだ父が現役でバリバリ働いているころでしょうか

その頃は一粒も薬なんて飲んでいませんでした

父に関しては、今こんなにたくさんの薬が必要となってしまったのは、若い時の暴飲暴食が

たたってのことでしょう

知らない間に、毎食毎に5,6錠の薬を飲むようになっていた

そんなにたくさんの薬を毎回体に入れて大丈夫なの??と不安になります

多くの年配者がそうであるように、おそらく自分もその年代になると大量の薬に

お世話になるのかもしれないなぁ

母は、問診票に記載していないもう一つの持病についても先生に話していました

先生がこのワクチン接種には影響のない病気なので心配ないとおっしゃってくれ、

母は安心したようでした

 

接種ブースに案内される

事前評判のとおり、ほとんど痛みがなかったと余裕顔の父

母も無事に摂取を終えたことでホッとしていた様子

 

体調確認のため、15分後まで待合室で待機

父は来た同様、落ち着きなく院内をキョロキョロ 清潔な院内を大変気に入った様子でした

母は静かに待機

 

15分が経過し、受付で最終確認&次回の予約確認

父は最終確認を終え、受付の女性にお礼と次もまたよろしくお願いします、と元気よく病院を退出

母もまた受付の女性に先生がとても優しい方でうれしかったこと、

そしてこの病院に転院したいなど話していました

 

感 想

まずは1回目の接種が終わって安心しました

しかし、接種は2回目の方が副反応がひどいとの話を聞くので2回目も同行して観察をするつもりです

実は昨日、イタリアに住むイタリア人の友人から、

お母さんがワクチン接種をした後に亡くなったとのメッセージが届きました

突然の連絡にとても驚いてすぐに友人にお悔やみの返信をしました

しかし、その後のメッセージがないのでどうしてそのような事態になったのか詳細がわかりません

もしこれが事実なら、とても悲しいことです

私の両親が摂取する前日に知ってしまったので、とても不安になりました

 

日本国内にもワクチン接種後に何らかの原因で亡くなった方は80名ほどおられるそうです

このようなことで多くの方が悲しい思いをしませんように

コロナウイルスのために、人々が翻弄されることが無くなりますように・・・

3週間後の2回目の接種も無事に終わりますように

 

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