【月曜断食】わずか半日で中止を決定( ;∀;) 周りの助言でやり方を変更!

痩せたい・・・そう、思ったことはありませんか?

私も体重計にのっては、

「いかん。痩せなければ。。。。」と何度思ったことか…

1.決意したワケ

月曜断食をスタートした日の前日、こんなことがありました…

私は妹と姪っ子とで、ストレス発散に近くのバッティングセンターに出かけました。

ココにはバッティングマシーン以外にテニスマシーン、卓球テーブル、ビリヤード他

ゲーム機がそろえてあります。

私たちはバッティング、テニス、卓球を楽しむことにしました(^^♪

ココはは特に学生のころ、よく遊びに来た思い出の場所です💛

頭の中の感覚は当時のまま、バットやラケットを振りました。

しかし・・・体が思うように動きません(笑)

あれから数十年経っているのですから当然です。

でも私は全力でバット、ラケットを振りとても楽しむことができました。

しかし、この光景を姪っ子がカメラや動画で撮影していたのです( ;∀;)

これを見て、ショックを受けました!

なんと醜いボディースタイル( ;∀;)

私って、こんなに太ってたっけ???

自分自身が思い込んでいたボディースタイルとかけ離れすぎていて、大ショック(*_*)

長い年月の間に体のフォルムが変わってしまっていたのです。

短絡的な私は昨年、同僚がやっていた「月曜断食」をすることを決意。

その日曜の夜に、家族に翌日からのダイエットスタートを伝えました。

 

2.月曜断食とは

「月曜断食」は・・・簡単に説明すると、

月曜【不食日】→水だけ

火曜~金曜【良食日】

→朝・果物とヨーグルト
→昼・炭水化物(主食)は抜き、おかずのみ
→夜・野菜料理 お酒は蒸留酒を適量ならOK

土・日曜【美食日】→朝昼晩 好きなもの。炭水化物もOK

特に大変なのは、月曜日。

昨年同僚がとても苦しんでいました。

その大変さを見ていたので、少しやるか迷いましたがこの醜い体を変えたい!という

思いからスタートを決意しました。

 

3.断食初日

前日から何も食べないことを宣言していたにも関わらず、同居している母が

心配し始めました。

そんなことしたら、体に悪いよ!ちゃんと食べて行きなさい!

そんな母の思いを振り切り、初日をスタート。

いつも持っていく弁当はもちろん持たず出勤しました。

 

4.同僚からの助言

職場に着き、同僚に今日から月曜断食を始めたました!と宣言すると、

止めた方がいいよ~

去年、チャレンジしてた●●さん、すごくツラそうだったじゃない!?

断食してるとき、頭がボーっとして仕事内容が頭に入ってこないって言ってたよ?と。

そうなんです。そのことは私もハッキリと覚えています。

●●さんは断食の日、とてもつらそうでした。

できるだけエネルギーを消耗しないように、あまり動きたくないと言っていました。

しかし、毎週1回の断食を経て、1ヶ月ほど過ぎると体系がずいぶん

ホッソリしてきたのを思い出します。

1ヶ月でこんなに効果が表れるなら、私もやってみたい!そう思ったのです。

 

朝食を抜いて出勤したところまではよかったです。

しかし、職場に行くと、急に同僚が手に持っている飲み物が気になりだしました。

お腹が空いてきて、早くも頭がボーっとし始めたのです。

同僚に弱音を吐くと、

ほらほら~言わんこっちゃない( ;∀;)

仕事に集中できなくなるし、止めた方がいいよ!

ami
ami

職場には迷惑かけられないしな。。。

私はそう思い、計画変更することにしました。

 

5.結論

私に断食は無理だ。

無理なく私にできることをやろう!と決めました。

それは、

間食を止める。

腹八分目に食べる。

ということです。

即効性のある効果があるのがいいですが、病気になっては元も子もない。

地道に気長に体重を減らしていくことにしました。

ダイエット方法には向き不向きがあります。

無理して実行し、職場に迷惑をかけるようなやり方は絶対しない方がいいでしょう。

健康的にダイエットをするには、食事制限だけでなく、

適度な運動も取り入れることが必須です!

 

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