【寒暖差アレルギー】いったん出始めると延々鼻水が出続けます。対処法は?

ちょうど一年ほど前くらいから、鼻水に悩まされるようになりました。

一旦鼻水が出始めると止まらなくなるのです。

ティッシュで鼻をかんでもかんでも止まらず、出続けます。

ティッシュを鼻につめても、しばらくすると鼻水でグッショリ。

5分、10分程度で取り換えなくてはなりません。

自宅でこのような症状になる場合は、周りの目を気にせず対処できるのですが、

職場でなった場合は、仕事に集中することが難しくなります。

人目につかないところへ行って鼻をかんだり、マスクの下でティッシュをつめたり。。。

こんなことが数回続いた後、耳鼻咽喉科でアレルギー検査をしてもらいました。

 見えるかな?

医師の診断によると、ダニやスギは比較的数値が高いですが、秋はあまりダニの

多い季節ではないこと、スギ花粉の飛散時期は2-4月なので、私の鼻水の要因

ではないだろう、とのこと。

したがって、おそらく寒暖差アレルギーではないか?との結論を頂きました。

季節が暖かい間は、この症状も収まっていたのですが、どうもこの時期(秋~冬)になると

症状がひどくなるようです。

つい先日は、夕方のウォーキングから帰宅した後、自宅に入るなり急に鼻水が出始めました。

処方してもらっていたお薬を飲んでもいっこうに効きません。

また、いつもならベッドに入るとすぐに入眠できる私も3時間ほど入眠できませんでした。

鼻のかみすぎで頭痛しはじめ、鼻の奥がヒリヒリします。

このような症状に悩まされている人もいるのではないでしょうか?

できるだけこのような症状に悩まされないように、予防する方法を調べてみました。

 

1.筋トレをして筋肉をつける

筋肉が多い体は脂肪燃焼により熱生産が起こるため、多少寒いところに行っても体温の

変化が起こりにくいと言われています。

特に女性は筋肉量が少ないので、筋トレは効果的な対策となるでしょう。

2.食事に気を付ける

寒い時期には体を温めるしょうがやニンニク、唐辛子などを接種して、血行を促進する。

特に冷え性の方は、寒暖差を感じやすい為血行を促すことで体温を上げる効果もあります。

また、タンパク質・ミネラル・ビタミンなどをバランスよく摂ることです。

3.早寝早起きを心掛ける

不規則な生活リズムは体のリズムも崩れやすくなってしまいます。

これでは、自律神経が乱れるだけでなく、体の抵抗力も弱めてしまうため、

寒暖差アレルギーの症状がより出やすくなってしまいます。

4.マフラーや手袋、靴下などで首・手首・足首を温める

体の中で一番冷えを感じやすい部位なので、これらを冷やさないようにする。

また、カーディガンやスカーフなど、体温調節しやすい衣服を持ち歩く。

5.マスクを着用する

現在コロナウイルス対策で、毎日マスクを着用していますが、鼻に冷気が

入ってくるのを防ぐことができます。

このような症状になるのは、自律神経の影響も考えられるようです。           特に寒い冬は生活習慣を整え、快適な日々を目指しましょう。

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