雪の日に道を歩く時に一番心配なのが滑ることですよね。
気をつけて歩いていても、TVで転倒する映像が流れるとドキリとします。
痛そうだし、かっこ悪いですよね・・・・

ネットを見てみると、靴に装着するゴム製のスパイクが売られています。
これがあれば安心なのですが、年に数回しか降らない雪のためにこの商品を買うのはちょっとためらいますよね。

そんなあなたに100均で滑り止めのある靴を手作りする方法をお伝えします。
200円位で自作の滑り止めの靴ができてしまうんですよ。
もちろん効果もあります!

そんな時間はない!という人には代用品の輪ゴムを簡単な滑り止にしてしまう方法も紹介します。

ではまず、100均で滑り止めのついた靴を手作りしてみましょう。
材料さえ揃えば簡単に滑り止め付きの靴が完成です!




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雪の日の靴は100均で手作りの滑り止め

靴屋さんでこんなグッズを見たことはありませんか?

スノーパッチ

これは1000円します。。。。。

同じ効果があると思われる商品が100均で売られています。
こちらです。似てるでしょ?

100均滑り止め

 
セリアでボンドとスリップガードを買うと200円(消費税は別)です。

ダイソーだとこんな商品が売られていました。「滑り止め」って書いてあります。同じく200円ですよ。

ダイソーの雪の日滑り止めグッズ

 

靴の滑り止めと合成ゴムや皮革製品用のボンド(靴底補修用と書いてあれば最適です。)の2つがあれば雪の日も大丈夫です。これらを簡単に靴に貼り付けるだけで、自作の滑り止め靴の出来上がりです。

とってもわかりやすい説明をしてくださっているブログがありましたので紹介しますね。5分ほどで作れそうです。

<雪の日の滑り止め靴の作り方>

1.靴の滑り止めを付けたい部分を紙やすりで平らにする。(セリアのだと紙やすりも付いている。)

靴裏

 
2.靴底と滑り止めにボンドを塗り、貼り合わせる。(ペンなどで貼り合わせる場所を書いておくときれいに貼ることができる。)

つまさきと滑り止め

 

3.できあがり。

この人の話だと、滑り止めを靴屋さんに加工してもらうと靴の購入金額の4000円と同じくらいかかると知り、手作りを決意されたそうです。
靴と加工賃が同じだったら泣けます。滑り止めのついてる靴を1足買ったほうが良いですよね‥‥‥・

他の人のブログでは、紙やすりで傷付ける部分がありませんでした。

上記の1000円の商品の付け方にはちゃんと「ペーパーをかける」と書かれていました。
これです。靴底に傷をつけることでボンドが靴に接着しやすくなるそうです。知りませんでした。

スノーパッチ使い方

 

この自作の滑り止めを付けた人の別のブログでは氷の張ったこんな道でもすいすいと歩けたと喜んでおられました。
快適だそうですよ。

氷道と靴

 
3つほど滑り止めの商品を付けたブログが有りましたが、新品ではなくて、壊れたものを補修するという形のものが多かったです。私も、雪の日だけの靴なので古い靴でいいと思います。

輪ゴムで自作!スパイクの代用品

では、朝起きたら雪が降っていたという急な状況だったらどうしますか?
滑り止めの靴なんてない!
そんな時はこれ!

靴とわら

 

じゃなくて、これ。

靴とパンスト

 
え?タイツじゃ抵抗ありますか?数枚重ねると効果が出るそうですよ。
だめ?ではこれならどうですか?

靴と輪ゴム

 
上3枚の写真は、いたって真面目です。
実際に北海道の方のブログで雪道で滑らない方法として紹介されていました。
ただし、上の写真の2枚はすれ違う人に2度見される可能性もあるかもしれません。。。
それが恥ずかしい方はやめておきましょう。

ゴムは滑り止めの効果があるので家から駅くらいなら大丈夫です。靴と同じ色のゴムなら目立ちません。
輪ゴムよりも平ゴムのほうが接地面性が大きいので効果があるそうです。
ヒールなどの靴よりも平たい靴底ならかなり効果があると思います。

ゴムの中には1㌢以上の幅の広いゴムがあります。
子どもが雪の日に滑らないように靴につけてあげるのもいい方法だと思います。

ゴムバンド

雪の日の滑り止め!靴に装着

ネットで販売している雪道用の脱着できるスパイクです。手作りは避けたい人のために紹介しておきますね。
これらは値段は100均レベル、という訳にはいきませんが、ちゃんと固定でき、効果もたしかです。

雪が降りそうな怪しい天気の日にはカバンに忍ばせて出かけてもいいと思います。
朝通勤時に装着しても、夕方地面が乾いていたら脱着できますから便利だと思います。
靴裏装着スパイク

 

これは頑丈そう。

滑り止めアイテム

 

携帯かんじき

 
市販の滑り止めは、お金がかかっているだけあって手作りよりは丈夫で長持ちしそうです。

雪の日のすべり止め対策は、自分の生活している地域の降雪量や、駅や会社までの距離と相談して購入されると良いと思います。

古い靴を利用して、雪の日用の滑り止めの靴を手作りするのは安くすむので一番おすすめしたいところです。
これなら安く家族分の滑り止め靴が自作できますよね。
いらなくなった靴があったら捨てないで滑り止めを手作りしてみようと思っています。