先日のカレーリベンジ。初めてスパイスカレーを作ってみた。 たまねぎを処理するとき、泣かない方法あります。

今日は週末土曜日。両親を2回目のワクチン接種に連れていった後、先日下処理していたスパイスで調理をしてみました。

※下処理とは、R3.6.29記事のスパイスをフライパンで炒めておくこと。

 

私は料理は嫌いではありません。

でも、ちょっと長くなる工程が苦手です。

できれば、チャチャッとできる時短料理をたくさん覚えたい

と思っています。

理想は、今大人気の伝説の家政婦タサン志麻さん。

昨晩もちょうど志麻さんに料理を作ってもらうという番組が

やってましたが、毎回感動します。

 

志麻さんの料理は、

1.普通の家庭にある食材を利用して、

2.難しい技を必要とせず、

3.短時間で 完成させるところに魅力があります。

志麻さんの料理食べてみたいな~

志麻さんは、一般的な料理本にはあまり載っていないような、

ちょっとした裏技を披露してくれます。

そこが毎回「えー!このひと手間で1ランク上の料理になる

のね。」と感動させられるところです。

長年の料理やレシピにマンネリしてしまった時は、

志麻さんの調理法を参考にしてみることをオススメします。

さて、志麻さんの紹介はここまでにして。。。

 

たまねぎの処理の仕方

料理をするとたまねぎをみじん切りすることが度々あります。

最近、以前より目がすごくしみるし、涙の量が多くなった

ような気がしていました。

調べてみると、どうやらドライアイの人は普通の人より

とてもしみるようなのです。

どうりで。。。眼科でドライアイと診断された私は納得です。

 

たまねぎで目がしみないようにする方法はいくつかあるようです

1.鋭い包丁で切る、

2.たまねぎを冷やしておく、

3.水泳用ゴーグル、もしくはコンタクトをする。

私が実践している方法は3。コンタクトを着用する、です。

たまねぎは切断したときに、酵素(ガス)がでるので、

ただの眼鏡を着用しただけでは隙間から入ってきてしまう

のです。

ゴーグルで隙間から酵素が入らないようにする。

もしくは眼球をコンタクトでカバーするのです。

これに最初に気づいたときは、感動しました。

だって、泣きながら切らなくていいのですから!

涙が出るのがいやなので、わざわざたまねぎ切るためだけに

コンタクトを着用することもあります(笑)

これを乗り越えれば、あとは30分のたまねぎ炒め。

レシピにはあめ色になるまでやってください、

と書いてあります。

30分たまねぎを炒め続ける。。。これがちょっと苦手です。

長い!

でも、これをやるのとやらないのとでは、出来が全然ちがうん

ですよね。

美味しいものを作り上げるためには、時間と根気が必要です。

そして訓練も。

料理の教訓は、人生すべてにおいても言えることですね。

深い。。。

結局、30分のところ→20分に短縮。

完全にあめ色とまではいきませんでしたがスパイスカレーは

完成!

ami
ami

いただきます!

ん???何かが違う( ;∀;)

少しズルしちゃったからかなぁ(*_*)

料理。。。なかなか理想どおりの味にはなりません。

次は、美味しい!!と声を大にしていえますように。

練習、練習。。。

せっかく写真を撮ったので、工程をのせておきます。

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