忘年会の幹事を任されて、会場を決めたり、日程を考えたり、参加者の確認、予算、下見…やることだらけで手一杯。

そんな中で幹事を悩ませるものの1つが、余興のゲームです。

忘年会で行う簡単ゲーム

毎回ビンゴゲームというわけにもいかないし、何か簡単で盛り上がるゲームはないの?と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

そこで忘年会に盛り上がる簡単なゲームを調べてまとめてみました!

準備するものも少なくて簡単にできるゲームを厳選したので参考にしてみてください。




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忘年会の簡単ゲーム!チーム対抗戦で盛り上がるゲーム!

まずは、チーム対抗戦で盛り上がる簡単なゲームを紹介します。

お絵かきゲーム

忘年会のお絵かきゲームで使うスケッチブック

・ゲーム内容
誰でも知っているような有名なキャラクターや、動物などを記憶だけで描き、チームメンバーが当てるゲーム。

・用意するもの
チーム数分のスケッチブック
ペン

・ゲームの流れ
チームで一人、絵を描く人を決めます。

司会者はその人にだけ、お題を伝えます。

30秒の時間制限で、記憶を頼りに絵を描きます。

書かれた絵を見てチームメンバーはお題を答えます。

メンバー内で絵を描く人を交代しながらゲームを繰り返し、正解数の多いチームが優勝です。

・ポイント
絵を描く時間に制限をつけることで、変な絵になったりして盛り上がります!
 

[動画]お絵かきゲーム
こちらの動画では解答者が1人で絵を描く人が複数人のパターンですが、大まかなゲームの流れがわかりますよ。
動画を見ると、お題の絵を見せたところで、みんな笑っています^^
正解が出ると盛り上がりますね。

漢字で連想ゲーム

忘年会の漢字で連想ゲームの漢字例「忘」の文字

・ゲーム内容
お題から連想される漢字をヒントに、チームの解答者が答えを当てるゲーム。

・用意するもの
人数分の紙
ペン

・ゲームの流れ
チームの中で一人、解答者を決めます。

司会者は解答者に分からないように、チームごとにお題を出します。

チームメンバーはお題から連想する漢字を1文字だけ書きます。

メンバーどうしで連想した漢字を見せ合ってはいけません。

解答者はメンバーの書いた漢字を見て、お題を当てます。

<例>
お題を「お米」とします。
チームメンバーは、「お米」から連想する漢字を1文字書きます。

例えば「白」「酒」「稲」「餅」など、個人のひらめき次第でなんでもありです。
コシヒカリをイメージして「腰」なんて書く人もいるかもしれませんし、同じ漢字ばかり出てくるかもしれません。

解答者はメンバーから出された漢字をヒントに、お題である「お米」を答えることができれば正解です。

 
メンバー内で解答者を交代しながら、ゲームを繰り返し、正解数の多いチームが優勝です。

・ポイント
一度ステージの上などで、実演しながら流れを説明すると、参加者も理解がしやすいと思います。

忘年会の簡単ゲーム!大人数で盛り上がるゲーム!

次に、大人数で参加できて盛り上がる簡単なゲームを紹介します。

100円じゃんけん

忘年会の100円ゲームで使う大量の100円玉

・ゲーム内容
参加者全員100円持った状態でスタート。
じゃんけんで負けたら勝った人にお金を渡し、最後に残った人が優勝。

・用意するもの
袋(たまったお金を入れる)

・ゲームの流れ
参加者全員に100円を1枚用意してもらいます。
(参加者の自腹でもいいですし、幹事側で用意してもいいです。)

はじめに全員立ちます。

それぞれじゃんけんの相手を決めて、一斉にじゃんけんをします。

負けた人は勝った人にお金を渡して座ります。

残っている人同士でじゃんけんを繰り返し、最後に残った人が優勝となり、集めたお金が賞金です。

・ポイント
勝ち進んでお金が多くなった人には、お金を入れる袋を準備をしておくといいでしょう。

出したい人は100円以上出してもらっても良いルールにすると、より盛り上がります!

人数が減ってきたところで、500円出せば敗者復活できるチャンスを用意しておくのもいいですね。
 

[動画]100円じゃんけん(ゲームが始まるのは00:15~)
新年会での「100円じゃんけん」の様子です。
残りの人数が少なくなってくると大盛り上がりですね。
最後には会場全体で拍手喝采です^^

あとだしジャンケンゲーム

じゃんけんのグーチョキパー

・ゲーム内容
司会者が出したじゃんけんに対し、指定した勝利条件に合う手を後出しで出すゲーム。

ちょっと分かりづらいですね(^_^;)
ゲームの流れで具体例を書きます。

・用意するもの
なし

・ゲームの流れ
司会者がじゃんけんの勝利条件を指定します。

例えば
「私に負けてください」
「私に勝ってください」
「私に引き分けてください」

などです。

そのままリズムよく「じゃんけん」「ポン」「ポン」とじゃんけんします。

1つ目の「ポン」で司会者が手を出し、2つ目の「ポン」で参加者が手を出します。

勝利条件に合った手を出した参加者が勝ちです。

<例>
司会者「私に負けてください」
司会者「じゃんけん」
司会者「ポン」(司会者がチョキを出す)
司会者「ポン」(参加者がパーを出せば勝ち)

 
最後まで間違えずに勝ち残った人が優勝です。

ただのじゃんけんなのに、いつもと違う勝利条件に混乱して盛り上がります!
 

[動画]あとだしじゃんけんゲーム(ゲームが始まるのは00:23~)
宴会での「あとだしじゃんけんゲーム」の様子です。
動画を見ると、あとだしじゃんけんのイメージが湧くと思います。
子供も大人も一緒になって楽しんでますね。
大人が負けて、子供が勝ったりしてます。
やっぱり子供は頭が柔らかいのでしょうか^^

忘年会の簡単ゲーム!少人数で盛り上がるゲーム!

次は、少人数で盛り上がれる簡単なゲームを紹介します。

新聞じゃんけん

忘年会の新聞じゃんけんで使う新聞紙

・ゲーム内容
新聞紙の上に立ち、じゃんけんで負けたら半分に折っていくゲーム

・用意するもの
新聞紙

・ゲームの流れ
参加者は自分の足元に新聞紙を敷き、その上に立ちます。

司会者と一斉にじゃんけんをします。

負けた人は、自分の立っている新聞紙を半分に折りたたみます。

これを繰り返し、立っていられなくなった人は負けです。

最後まで立っていられた人が優勝です。

・ポイント
トーナメント方式で優勝を決めるのもいいですね。

2人1組になって、1枚の新聞紙の上に2人で乗るなんてのもあります。

新聞紙を開く場所が必要ですが、シンプルで体も使うので盛り上がります!
 

[動画]新聞じゃんけん(ゲームが始まるのは00:45~)
1対1で「新聞じゃんけん」をしている動画です。
この動画では新聞紙に乗ったまま半分に折ってますね。
より難易度が高そうです。

カメレオンキャッチ

忘年会のカメレオンキャッチで使う吹き戻し(ピロピロ)

・ゲーム内容
落下するティッシュペーパーを吹き戻しでキャッチするゲーム。

・用意するもの
人数分の吹き戻し(ピロピロ笛)

・ゲームの流れ
司会者は椅子の上など、高いところからティッシュペーパーを1枚落とします。

参加者は落ちてくるティッシュを、吹き戻しを吹いて巻き取るようにしてキャッチします。

キャッチできた人が勝ちです。

・ポイント
一人ずつやってもいいですし、何人か一緒に取り合うのも盛り上がります!
 

[動画]カメレオンキャッチ
実際に「カメレオンキャッチ」をやっている動画です。
結構真剣にキャッチしに行ってますね。
キャッチできたときドヤ顔しています^^

 

以上、忘年会で盛り上がる簡単なゲームを紹介しました。

紹介したゲームをまとめてみます。

・忘年会の簡単ゲーム!チーム対抗戦で盛り上がるゲーム!
   お絵かきゲーム
   漢字で連想ゲーム

・忘年会の簡単ゲーム!大人数で盛り上がるゲーム!
   100円じゃんけん
   あとだしジャンケンゲーム

・忘年会の簡単ゲーム!少人数で盛り上がるゲーム!
   新聞じゃんけん
   カメレオンキャッチ

 

忘年会の幹事はいろいろ大変だと思いますが、紹介したゲームを参考に忘年会を盛り上げて、参加者のみなさんに楽しんでもらってくださいね。